公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
内閣府内閣府令和3年度 (2021年)事業番号: 000268複数年度追跡可能

大学支援フォーラムPEAKS

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

大学支援フォーラムPEAKSは内閣府が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5,756万6,000円、概算要求額は1億4,959万円で、決定額は要求額の38.5%です。支出先として有限責任監査法人トーマツが記載されており、検証できた支出額は5,076万2,575円(決定額の88.2%)です。内閣府の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は153位で、同省の平均は876億8,717万円、中央値は2億3,320万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,756万6,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億4,959万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
38.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

○産学官で連携して、次世代の研究大学の経営層を育成する。 〇研究大学の経営改革を進めるにあたり、必要となる規制緩和等を関係府省に提案し、制度改革につなげる。

事業の概要

我が国に世界と伍する研究大学を実現するために、大学ファンドによる資金的支援のみでなく、戦略的に大学経営を行う人材を広く社会から確保することも喫緊の課題として指摘されているところ、このような課題の解決に向けて、産学官が結集した当フォーラムを活用し、研究大学の経営人材を育成するスキームの確立に取り組むとともに、海外大学との連携体制の構築など研究大学に必要な経営戦略立案を支援する。併せて、世界と伍する研究大学実現に向けた制度見直しの提言を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

大学支援フォーラムPEAKSの年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億4,959万円5,756万6,000円有限責任監査法人トーマツ
令和4年度 (2022年)1億4,703万円1億1,959万円学校法人先端教育機構
令和5年度 (2023年)1億4,700万円1億1,959万円ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
令和6年度 (2024年)7,512万6,000円1億539万円ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
令和7年度 (2025年)5,599万6,000円5,599万6,000円ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
令和8年度 (2026年)5,599万7,000円5,599万7,000円ボストン・コンサルティング・グループ合同会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
5,076万2,575円
国税庁 法人番号
5010405001703gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和3年度の事業224件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。

大学支援フォーラムPEAKSと内閣府の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,756万6,000円876億8,717万円2億3,320万円
決定額に対する支出額の割合88.2%32.3%—
決定額の順位199件中153位——

内閣府の令和3年度の集計

内閣府の令和3年度の事業数と決定額
事業数224件
決定額の合計17兆4,497億円
支出先が記載された事業193件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ