国際海事機関(IMO)分担金
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際海事機関(IMO)分担金は国土交通省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億6,039万円、概算要求額は1億7,158万円で、決定額は要求額の93.5%です。支出先として国際海事機関が記載されており、検証できた支出額は1億4,203万円(決定額の88.6%)です。国土交通省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている607件中、この事業は309位で、同省の平均は197億6,789万円、中央値は1億7,084万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億4,200万円で、令和6年度は1,839万6,000円(13.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国際海事機関(IMO)は、1958年に設立された、世界銀行グループ、国際通貨基金(IMF)と並ぶ、海事に関する国連の専門機関である。本部はロンドンに置かれ、加盟国数176カ国、準加盟3地域である。船舶の安全・環境に関する国際基準や規制の策定を主導し、国際海運の安全確保や船舶からの環境汚染の防止に貢献し、優れた技術を有する我が国海事産業の国際競争力の強化を図るため、IMOに加盟し、理事国を維持するとともに、主要会合に積極的に参加する。
事業の概要
分担金は、IMOの運営費予算の一部を加盟国から徴収するものである。2年に1度の総会において2カ年予算が決定され、これに基づき、毎年、理事会において全加盟国(準加盟3地域を含む。)に分担金が割り当てられる。当該予算は、割り当てられた分担金の支払いに充てるものである。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億3,400万円 | 1億2,200万円 | 国際海事機関(IMO) |
| 令和4年度 (2022年) | 1億3,900万円 | 1億2,800万円 | 国際海事機関(IMO) |
| 令和5年度 (2023年) | 1億4,318万円 | 1億4,200万円 | 国際海事機関(IMO) |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1億7,158万円 | 1億6,039万円 | 国際海事機関 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億8,470万円 | 1億7,868万円 | 国際海事機関 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億9,246万円 | 1億7,355万円 | 国際海事機関 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和6年度の事業771件との比較です(決定額は、決定額が記載された607件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億6,039万円 | 197億6,789万円 | 1億7,084万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 88.6% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 607件中309位 | — | — |
国土交通省の令和6年度の集計
| 事業数 | 771件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆9,991億円 |
| 支出先が記載された事業 | 660件 |