新モビリティサービス推進事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
新モビリティサービス推進事業は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億3,169万円、概算要求額は1億1,800万円で、決定額は要求額の111.6%です。支出先として東都タクシー無線協同組合が記載されており、検証できた支出額は3,100万円(決定額の23.5%)です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は289位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
新たなモビリティサービスであるMaaS(Mobility as a Service:スマホアプリにより、地域住民や旅行者一人一人のトリップ単位での移動ニーズに対応して、複数の公共交通やそれ以外の移動サービスを最適に組み合わせて検索・予約・決済等を一括で行うサービス)の全国への普及を図り、地域や観光地の移動手段の確保・充実や公共交通機関の維持・活性化等を進めることを目的として、地域課題の解決に資するMaaSの実証実験やMaaSの普及に必要な基盤づくりへの支援を行う。
事業の概要
○地域課題の解決に資するMaaS構築に向けた実証実験:多様なサービスと連携したMaaSの実証実験を支援し、地域課題の解決に資するMaaSのモデル構築を図る。 ○MaaSの普及に必要な基盤づくり:AIオンデマンド交通(スマートAIモビリティ)又はキャッシュレス決済や、交通事業者のデータ化のためのシステム整備といったMaaSの普及に必要な基盤づくりへの支援を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1億1,800万円 | 1億3,169万円 | 東都タクシー無線協同組合 |
| 令和4年度 (2022年) | 8,671万1,000円 | 7,730万9,500円 | 国際自動車株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 5,500万円 | 九州各県MaaS実行委員会等連絡会 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 全日本空輸株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億3,169万円 | 239億4,725万円 | 1億3,169万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 23.5% | 39.6% | — |
| 決定額の順位 | 577件中289位 | — | — |
国土交通省の令和3年度の集計
| 事業数 | 694件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆8,175億円 |
| 支出先が記載された事業 | 572件 |