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国土交通省安全政策課令和3年度 (2021年)事業番号: 004153複数年度追跡可能

海上輸送の安全性向上のための総合対策

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

海上輸送の安全性向上のための総合対策は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億3,400万円、概算要求額は3,800万円で、決定額は要求額の352.6%です。支出先として(国研)海上・港湾・航空技術研究所が記載されています。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は288位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億3,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
352.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

海難事故や新たなニーズを考慮した安全基準の導入及び安全基準に満たない船舶の排除を推進することによって、海上輸送の安全を確保することを目的とする。

事業の概要

船舶の安全基準は、国際海事機関において国際的な統一基準として制定・改正されているところ、海難事故や新たなニーズを考慮した安全基準を導入するため、国際会議において、国内外の事故及び実態調査等に基づく船舶の安全基準案を積極的に提案する。また、国際的船舶データベース(EQUASIS)の運営資金の拠出を通じて、各船舶の安全基準への適合状況や過去の検査履歴等の船舶に関する情報の透明性向上、ひいては海運関係者による安全基準に満たない船舶の自発的な使用抑制に貢献する。これらの取組み等によって、海上輸送の安全を確保し、我が国周辺における船舶事故の削減を図る。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

海上輸送の安全性向上のための総合対策の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)3,800万円1億3,400万円(国研)海上・港湾・航空技術研究所
令和4年度 (2022年)27億750万円35億6,410万円国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所
令和5年度 (2023年)2,800万円35億3,600万円EQUASIS(European Maritime Safety Agency)
令和6年度 (2024年)3,002万円30億3,285万円株式会社日本海洋科学
令和7年度 (2025年)2,369万5,000円2,378万3,000円TOPPAN株式会社
令和8年度 (2026年)1,997万9,000円1,876万1,000円European Maritime Safety Agency

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。

海上輸送の安全性向上のための総合対策と国土交通省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億3,400万円239億4,725万円1億3,169万円
決定額の順位577件中288位——

国土交通省の令和3年度の集計

国土交通省の令和3年度の事業数と決定額
事業数694件
決定額の合計13兆8,175億円
支出先が記載された事業572件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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