公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
文部科学省参事官(国際戦略担当)令和5年度 (2023年)事業番号: 006809複数年度追跡可能

先端国際共同研究推進事業/プログラム

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

先端国際共同研究推進事業/プログラムは文部科学省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億円です。支出先として国立研究開発法人科学技術振興機構が記載されています。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は374位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

欧米等先進国やASEAN地域との国際共同研究を通じて、国際頭脳循環の推進に取り組む。欧米等先進国との連携においては、国際科学トップサークルへの日本人研究者の参入を促進するとともに、両国の優秀な研究者の交流・コネクションの強化も図ることで国際頭脳循環を推進し、長期的な連携ネットワークの構築に貢献する。加えて、ASEAN地域とは、国際共同研究や人材交流・育成など、幅広い取り組みを通じ、国際共同研究や持続可能な研究協力関係を強化する。

事業の概要

我が国と共同研究相手国のファンディングエージェンシーと協働しつつ、課題単価(最大1億円/年・課題程度)や支援時期等の柔軟な設定をすることで、より戦略的・機動的な国際共同研究を支援する基金を令和4年度補正にて造成。これにより、高い科学技術水準を有する欧米等先進国を対象として、政府主導で設定する先端分野における大型国際共同研究への支援を行う。 加えて、ASEAN諸国の科学力等を踏まえつつ、相手国ニーズに応じた柔軟かつ重層的な取り組みを実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

先端国際共同研究推進事業/プログラムの年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)(選択中)未公表 / 該当なし1億円国立研究開発法人科学技術振興機構
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし国立研究開発法人科学技術振興機構
令和7年度 (2025年)29億7,000万円559億2,500万円大学共同利用機関法人情報・システム研究機構
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし国立研究開発法人科学技術振興機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
4030005012570gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和5年度の事業668件との比較です(決定額は、決定額が記載された564件が対象)。

先端国際共同研究推進事業/プログラムと文部科学省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億円135億5,780万円3億2,720万円
決定額の順位564件中374位——

文部科学省の令和5年度の集計

文部科学省の令和5年度の事業数と決定額
事業数668件
決定額の合計7兆6,466億円
支出先が記載された事業596件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ