公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
国土交通省技術・環境政策課令和6年度 (2024年)事業番号: 007306複数年度追跡可能

先進安全自動車(ASV)プロジェクトの推進

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

先進安全自動車(ASV)プロジェクトの推進は国土交通省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億1,453万円、概算要求額は8,357万5,000円で、決定額は要求額の137.0%です。支出先として独立行政法人自動車技術総合機構が記載されており、検証できた支出額は3,962万円(決定額の34.6%)です。国土交通省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている607件中、この事業は331位で、同省の平均は197億6,789万円、中央値は1億7,084万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億1,911万円で、令和6年度は458万1,000円(3.8%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億1,453万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,357万5,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
137.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、産学官の連携により先進安全自動車(ASV)の開発・実用化・普及の推進を行うことで、車両の先進安全技術の活用による交通事故の削減を行うことを目的とする。

事業の概要

本事業は、産学官の連携により、事故実態と技術の開発状況等を鑑み、各技術の開発の方向性又は最低限満たすべき要件等について、ガイドライン等によリ協調領域として取りまとめることで、ASVの開発・実用化・普及を促進するものである。また、誰もが使用する技術となったASVの正しい理解・利用の徹底と効果的な普及を行うための普及啓発活動を行うものである。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

先進安全自動車(ASV)プロジェクトの推進の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)1億5,400万円1億1,911万円公益財団法人日本自動車輸送技術協会
令和6年度 (2024年)(選択中)8,357万5,000円1億1,453万円独立行政法人自動車技術総合機構
令和7年度 (2025年)1億154万円8,355万1,000円公益財団法人日本自動車輸送技術協会
令和8年度 (2026年)9,138万9,000円7,635万2,000円独立行政法人自動車技術総合機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,962万円
国税庁 法人番号
1011105001930gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和6年度の事業771件との比較です(決定額は、決定額が記載された607件が対象)。

先進安全自動車(ASV)プロジェクトの推進と国土交通省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億1,453万円197億6,789万円1億7,084万円
決定額に対する支出額の割合34.6%44.5%—
決定額の順位607件中331位——

国土交通省の令和6年度の集計

国土交通省の令和6年度の事業数と決定額
事業数771件
決定額の合計11兆9,991億円
支出先が記載された事業660件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ