日本博を契機とした観光コンテンツの拡充<文化資源活用推進事業>(国際観光旅客税財源)
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
日本博を契機とした観光コンテンツの拡充<文化資源活用推進事業>(国際観光旅客税財源)は国土交通省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2億円です。支出先として文化庁が記載されており、検証できた支出額は1億4,089万円(決定額の70.4%)です。国土交通省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている607件中、この事業は293位で、同省の平均は197億6,789万円、中央値は1億7,084万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億5,000万円で、令和6年度は5,000万円(33.3%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
地方公共団体が主体となり、文化芸術や観光分野の専門人材を軸として地域のアーティスト、住民や芸・産学官との連携協力体制を構築し、地域の文化芸術資源を活用した新しい時代のインバウンド需要に資する芸術祭等の文化芸術事業を積極的に支援していくことにより、地方への誘客促進、文化観光等による地域経済の活性化を促進する。
事業の概要
・「日本博2.0」の一環として、地方公共団体が主体となり、文化芸術や観光分野の専門人材を軸として地域のアーティスト、住民や芸・産学官との連携協力体制を構築し、地域の文化芸術資源を活用した新しい時代のインバウンド需要に資する文化芸術事業を積極的に支援する。 ・また、事業実施団体に対し、専門家による検討及び助言等の伴走型支援を併せて実施し、事業内容の磨き上げや他地域との差別化、自走化に向けた経営上の工夫や資金調達等、海外からの効果的誘客に資する広報等の支援を行い、魅力ある文化芸術事業の持続的・発展的実施を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 1億5,000万円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 2億円 | 文化庁 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 2億円 | 文化庁 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 2億500万円 | 文化庁 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和6年度の事業771件との比較です(決定額は、決定額が記載された607件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億円 | 197億6,789万円 | 1億7,084万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 70.4% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 607件中293位 | — | — |
国土交通省の令和6年度の集計
| 事業数 | 771件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆9,991億円 |
| 支出先が記載された事業 | 660件 |