鉄道技術基準等
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
鉄道技術基準等は国土交通省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2億581万円、概算要求額は2億1,764万円で、決定額は要求額の94.6%です。支出先として公益財団法人鉄道総合技術研究所が記載されており、検証できた支出額は9,686万6,000円(決定額の47.1%)です。国土交通省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている607件中、この事業は290位で、同省の平均は197億6,789万円、中央値は1億7,084万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2億700万円で、令和6年度は119万円(0.6%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
鉄道の技術基準等について、技術レベルの向上や事故等を踏まえた最新の知見をもとに調査研究を行い、技術基準等を見直し、更なる鉄軌道における輸送の安全の確保を図ることや新技術の導入・普及等を図る。
事業の概要
新たな課題や新技術に対応するため、鉄道のトンネル、橋りょう、電気設備等の鉄道施設、車両や列車の運転等について、最新の知見を踏まえて技術基準の改正や輸送の安全確保に関する調査研究を実施する。 主な調査研究内容として、 ①鉄道構造物の設計方法や維持管理方法に関する調査研究 ②新技術(水素を利用した燃料電池車両)の導入に向けた鉄道、索道の技術基準の見直しに関する調査研究 ③路面電車の車両、施設の状況等についての調査研究 等を実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億2,500万円 | 1億2,400万円 | (公財)鉄道総合技術研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億3,600万円 | 1億2,000万円 | 公益財団法人 鉄道総合技術研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億1,210万円 | 2億700万円 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 2億1,764万円 | 2億581万円 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億6,820万円 | 1億5,201万円 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億1,379万円 | 1億4,746万円 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和6年度の事業771件との比較です(決定額は、決定額が記載された607件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億581万円 | 197億6,789万円 | 1億7,084万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 47.1% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 607件中290位 | — | — |
国土交通省の令和6年度の集計
| 事業数 | 771件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆9,991億円 |
| 支出先が記載された事業 | 660件 |