鉄道技術基準等
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
鉄道技術基準等は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億2,000万円、概算要求額は2億3,600万円で、決定額は要求額の50.8%です。支出先として公益財団法人 鉄道総合技術研究所が記載されており、検証できた支出額は6,600万円(決定額の55.0%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は284位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億2,400万円で、令和4年度は400万円(3.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
鉄道の技術基準について、技術レベルの向上や事故・火災等を踏まえた最新の知見をもとに調査研究を行い、技術基準を見直し、更なる鉄軌道における輸送の安全の確保を図る。
事業の概要
鉄道のトンネル、橋りょう、電気設備等の鉄道施設、車両や列車の運転について、最新の知見を踏まえた調査研究を実施し、技術基準の原案を作成。 主な調査研究内容として、 ①鉄道構造物の設計方法や維持管理方法に関する調査研究 ②鉄道、索道の技術基準の見直しに関する調査研究 ③路面電車の車両、施設の状況等についての調査研究 等を実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億2,500万円 | 1億2,400万円 | (公財)鉄道総合技術研究所 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億3,600万円 | 1億2,000万円 | 公益財団法人 鉄道総合技術研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億1,210万円 | 2億700万円 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億1,764万円 | 2億581万円 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億6,820万円 | 1億5,201万円 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億1,379万円 | 1億4,746万円 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億2,000万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 55.0% | 42.9% | — |
| 決定額の順位 | 561件中284位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |