海洋周辺地域における訪日観光の魅力向上及び安全安心な再開促進事業(国際観光旅客税財源)
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
海洋周辺地域における訪日観光の魅力向上及び安全安心な再開促進事業(国際観光旅客税財源)は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億2,000万円です。支出先として八幡浜市が記載されており、検証できた支出額は7,000万円(決定額の58.3%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は284位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4億8,800万円で、令和4年度は3億6,800万円(75.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
訪日観光のポテンシャルを有している海洋周辺地域において、観光コンテンツの磨き上げや受入環境整備を行う意欲的な事業を対象として補助金の交付を行うことにより、訪日外国人による海洋周辺地域での新たな消費の開拓や魅力向上、安全確保、地域経済効果の最大化を目的とする。
事業の概要
海洋周辺地域における訪日観光の充実・開拓及び魅力向上を図るため、当該地域における訪日外国人向けの観光コンテンツ開発や受入れ環境整備に対する補助を行う。 補助対象者:港湾管理者、地方公共団体、民間事業者又はこれらにより構成されるコンソーシアム 補助対象経費(補助率:1/3以内):旅行者のニーズの変化を捉えたツアー造成・販売に係る試行及び海洋周辺地域のイベントへの訪日外国人の誘客促進に要する経費、AR等の先進的な体験型観光の導入等による魅力的な観光コンテンツ・情報コンテンツの造成に要する経費、船・船の発着場所・観光資源におけるICTを活用した多言語情報発信、環境整備に要する経費、災害からの訪日観光客の安全確保のための多言語情報発信、環境整備に要する経費等
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 0円 | 4億8,800万円 | 東亜建設工業(株) |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 1億2,000万円 | 八幡浜市 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 神戸市 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億2,000万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 58.3% | 42.9% | — |
| 決定額の順位 | 561件中284位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |