土地分類及び水に係る基本調査に関する経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
土地分類及び水に係る基本調査に関する経費は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億3,060万円、概算要求額は5,060万円で、決定額は要求額の258.1%です。支出先として株式会社パスコが記載されており、検証できた支出額は1,800万円(決定額の13.8%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は280位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億2,400万円で、令和4年度は660万円(5.3%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
土地本来の自然条件や土地の改変状況,、災害履歴等の把握を目的とした土地分類基本調査及び地下水等の実態把握を目的とした水基本調査を実施することにより、国土の開発及び保全並びにその利用の高度化に資することを目的とする。
事業の概要
人口集中地区及びその周辺を対象として、土地本来の自然条件、過去に行われた地形の人工改変の履歴及び過去の災害発生の履歴等を調査する土地分類基本調査(土地履歴調査)を実施し、地図及び説明書等にとりまとめてホームページにおいて公開する。また、国土を構成する重要な要素である地下水の実態把握を目的として、全国の深井戸に関する情報を収集・データ化して集約した「全国地下水資料台帳」を整備し、ホームページにおいて公開する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4,299万9,999円 | 1億2,400万円 | 株式会社 パスコ |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 5,060万円 | 1億3,060万円 | 株式会社パスコ |
| 令和5年度 (2023年) | 5,399万9,999円 | 4,899万9,999円 | 株式会社パスコ |
| 令和6年度 (2024年) | 6,084万3,000円 | 9,876万2,000円 | 国土地図株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 6,000万円 | 1億742万円 | 国土地図株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 7,050万円 | 5,685万6,000円 | 国土地図株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億3,060万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 13.8% | 42.9% | — |
| 決定額の順位 | 561件中280位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |