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経済産業省鉱山・火薬類監理官付令和5年度 (2023年)事業番号: 003687複数年度追跡可能

廃止石油坑井封鎖事業費補助金

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

廃止石油坑井封鎖事業費補助金は経済産業省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億1,200万円、概算要求額は2億1,300万円で、決定額は要求額の52.6%です。支出先として一般財団法人エンジニアリング協会が記載されており、検証できた支出額は500万円(決定額の4.5%)です。経済産業省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている462件中、この事業は409位で、同省の平均は275億6,161万円、中央値は13億1,552万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は500万円で、令和5年度は1億700万円(2140.0%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億1,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億1,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
52.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、石油の掘採終了から長期間経過するなどの理由により石油等が漏洩した廃止石油坑井を封鎖するとともに、漏洩した石油等を適切に処理することにより、石油等の漏洩による鉱害の防止を図ることを目的とする。

事業の概要

国内には、過去に生産を終了した石油・天然ガス鉱山の生産設備(坑井)が存在しており、こうした廃止坑井の中には、適切な廃止措置が行われなかったことが原因で、長期間が経過した後、石油・天然ガスが漏洩し始めるものがある。  本事業では、地方公共団体が実施する坑井封鎖工事等に必要な費用を補助し、漏洩による被害の解消及び将来的な漏洩事故の防止を図る。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

廃止石油坑井封鎖事業費補助金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)500万円1億3,000万円新発田市
令和4年度 (2022年)1億2,000万円500万円千秋ボーリング株式会社
令和5年度 (2023年)(選択中)2億1,300万円1億1,200万円一般財団法人エンジニアリング協会
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なしその他

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
500万円
国税庁 法人番号
1010405009436gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和5年度の事業649件との比較です(決定額は、決定額が記載された462件が対象)。

廃止石油坑井封鎖事業費補助金と経済産業省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億1,200万円275億6,161万円13億1,552万円
決定額に対する支出額の割合4.5%54.8%—
決定額の順位462件中409位——

経済産業省の令和5年度の集計

経済産業省の令和5年度の事業数と決定額
事業数649件
決定額の合計12兆7,334億円
支出先が記載された事業496件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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