体験活動等を通じた青少年自立支援プロジェクト
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
体験活動等を通じた青少年自立支援プロジェクトは文部科学省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は7,539万4,000円、概算要求額は1億446万円で、決定額は要求額の72.2%です。支出先として株式会社浜銀総合研究所が記載されており、検証できた支出額は500万円(決定額の6.6%)です。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は403位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は7,210万円で、令和5年度は329万4,000円(4.6%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、青少年の日常生活において、遊びや体験の場、本物に触れるなどの体験活動の機会の減少や格差が課題となっている。そのため、体験活動の機会を充実させるための事業を実施するとともに、体験活動に関する普及啓発や調査研究、民間企業が実施する優れた取組に対しての顕彰事業を実施することにより、社会全体で体験活動を通じた青少年の自立支援をより一層促進する。
事業の概要
①青少年の体験活動の推進を図るため、家庭や企業、社会教育団体、指導者等へ体験活動の理解を求める普及啓発事業を実施する。(開始年度:平成23年度、終了予定なし) ②青少年の体験活動の推進に関する調査研究を実施する。(開始年度:平成24年度、終了予定なし) ③安全・安心にリアルな体験活動を行うための長期(4泊5日程度)の自然体験活動等のモデルとなる体験プログラムを実施する。(開始年度:令和3年度、終了予定なし) ④社会貢献活動の一環として青少年を対象に優れた実践を行う企業を表彰し、その取組を全国に広く紹介することを通して、青少年の体験活動の推進を図る。(開始年度:平成25年度、終了予定なし) ⑤子供たちのリアルな体験の機会充実のため、デジタル化やコロナ対応を踏まえながら、体験活動の推進に取り組む地域や企業と教育機関の連携促進のための体制構築を図る(開始年度:令和5年度、終了予定なし)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億630万円 | 6,960万円 | 公益財団法人ボーイスカウト日本連盟 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億2,480万円 | 7,210万円 | 株式会社浜銀総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1億446万円 | 7,539万4,000円 | 株式会社浜銀総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 7,368万5,000円 | 5,791万3,000円 | 独立行政法人国立青少年教育振興機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 7,123万5,000円 | 6,485万7,000円 | 独立行政法人国立青少年教育振興機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億2,000万円 | 6,655万7,000円 | 独立行政法人国立青少年教育振興機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和5年度の事業668件との比較です(決定額は、決定額が記載された564件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,539万4,000円 | 135億5,780万円 | 3億2,720万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 6.6% | 39.1% | — |
| 決定額の順位 | 564件中403位 | — | — |
文部科学省の令和5年度の集計
| 事業数 | 668件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆6,466億円 |
| 支出先が記載された事業 | 596件 |