牛トレーサビリティ法に基づく事務
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
牛トレーサビリティ法に基づく事務は農林水産省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億9,100万円です。支出先として独立行政法人家畜改良センターが記載されています。農林水産省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている386件中、この事業は279位で、同省の平均は109億6,280万円、中央値は8億1,252万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は2億6,600万円で、令和5年度は7,500万円(28.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法(牛トレーサビリティ法)に基づく個体識別情報の提供の促進を通じて、家畜改良増殖目標の達成に向けた取組を推進し、我が国畜産業の発展等に寄与する。
事業の概要
牛トレーサビリティ法に基づき牛個体識別台帳の作成・記録、公表等に関する事務を実施する。また、牛個体識別番号がキー情報となっている全国版畜産クラウドにおける個体情報の利用推進や行政施策の適正な執行等に資するため、個人情報の管理を適正に実施し、牛個体識別台帳に蓄積されたデータの有効利用に取り組む。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 3億5,020万円 | (独)家畜改良センター |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 2億6,600万円 | 独立行政法人家畜改良センター |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1億9,100万円 | 独立行政法人家畜改良センター |
| 令和6年度 (2024年) | 2億788万円 | 2億3,363万円 | 独立行政法人家畜改良センター |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 2億1,433万円 | 独立行政法人家畜改良センター |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 2億3,786万円 | 独立行政法人家畜改良センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和5年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された386件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億9,100万円 | 109億6,280万円 | 8億1,252万円 |
| 決定額の順位 | 386件中279位 | — | — |
農林水産省の令和5年度の集計
| 事業数 | 526件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,316億円 |
| 支出先が記載された事業 | 422件 |