AIに関する継続的な国際的ルールの形成への貢献
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
AIに関する継続的な国際的ルールの形成への貢献は総務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億9,980万円です。総務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている225件中、この事業は126位で、同省の平均は88億4,395万円、中央値は3億538万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
生成AIについては、ガバナンス、知的財産権保護、透明性促進、偽情報への対策及び生成AI技術の責任ある活用等の諸課題について議論する「広島AIプロセス」を我が国が議長国として主導しているところ。引き続き、AIに関する国際連携イニシアティブであるGPAI等と連携し、望ましい国際的なルール形成を目指す。
事業の概要
我が国が議長国を務めている広島AIプロセスの成果を踏まえつつ、GPAI日本センター(仮称)を立ち上げ、生成AIに関する調査・分析等のプロジェクトを実施する。プロジェクトの成果を活用し、この分野の取組を主導することで、2023年の広島AIプロセスの議論のモメンタムを失うことなく、国際的なプレゼンスの向上を図るとともに、生成AIの国際ルール形成や課題解決に貢献する。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1億9,980万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 経済協力開発機構(OECD) |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和5年度の事業254件との比較です(決定額は、決定額が記載された225件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億9,980万円 | 88億4,395万円 | 3億538万円 |
| 決定額の順位 | 225件中126位 | — | — |
総務省の令和5年度の集計
| 事業数 | 254件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆9,898億円 |
| 支出先が記載された事業 | 217件 |