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厚生労働省認知症施策推進係令和6年度 (2024年)事業番号: 006928複数年度追跡可能

認知症介護研究・研修センター運営事業

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

認知症介護研究・研修センター運営事業は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は3億2,900万円、概算要求額は3億6,908万円で、決定額は要求額の89.1%です。支出先として東京都が記載されており、検証できた支出額は1億3,578万円(決定額の41.3%)です。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は481位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は3億2,900万円で、令和6年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億2,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億6,908万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
89.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

認知症介護研究・研修センターは、今後、急速に増加することが見込まれる認知症高齢者等について、処遇技術等に関する臨床的な研究を行うとともに、認知症介護に関する研修のための全国的な連携体制(ネットワーク)を形成し、認知症介護の専門職員の養成等を行い、全国の介護保険施設や居宅サービスの現場等にその成果を普及させることを目的とする。

事業の概要

認知症介護研究・研修センターを設置する東京都、愛知県、仙台市の3都県市へ補助を行い、以下の事業を実施する。 (1)認知症介護の専門技術に関する実践的な研究の実施 (2)認知症介護の専門技術に関する指導・普及を行う専門職員に対する養成研修等の実施 (3)認知症介護の専門技術に関する国内外の人材交流や各種情報の収集・提供 (4)高齢者虐待の防止及び養護者支援に関する調査・研究 (5)認知症地域支援体制構築の検討(東京都のみ実施)

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

認知症介護研究・研修センター運営事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)3億2,900万円3億2,900万円東京都
令和6年度 (2024年)(選択中)3億6,908万円3億2,900万円東京都
令和7年度 (2025年)3億5,569万円3億5,578万円東京都
令和8年度 (2026年)3億387万円3億5,569万円東京都

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億3,578万円
国税庁 法人番号
8000020130001gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。

認知症介護研究・研修センター運営事業と厚生労働省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億2,900万円856億8,899万円2億824万円
決定額に対する支出額の割合41.3%48.4%—
決定額の順位1,091件中481位——

厚生労働省の令和6年度の集計

厚生労働省の令和6年度の事業数と決定額
事業数1,209件
決定額の合計93兆4,866億円
支出先が記載された事業1,136件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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