全国アントレプレナーシップ醸成促進事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
全国アントレプレナーシップ醸成促進事業は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億3,069万円、概算要求額は1億6,106万円で、決定額は要求額の81.1%です。支出先として有限責任監査法人トーマツが記載されており、検証できた支出額は7,197万7,500円(決定額の55.1%)です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は364位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は8,033万2,000円で、令和7年度は5,036万円(62.7%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
全国及び海外で実施されているアントレプレナーシップ教育について、基礎的なものから実践的なものまで継続的に実施状況とその効果を調査し、収集した効果的なアントレプレナーシップ教育の事例や実施方法を全国の大学に展開することで、全国での着実なアントレプレナーシップの醸成を促進する。また、第一線で活躍する起業家等を小中高の学校現場に派遣することで、幅広い学校段階においてアントレプレナーシップ教育を展開する。
事業の概要
文科省が委託契約を結んだ民間団体等を通じて、全国の大学におけるアントレプレナーシップ教育の実施状況を把握する取組や、アントレプレナーシップ教育の効果についての定量的な調査を長期的・継続的に実施する。また、効果の高い取組についてはその事例を公開し、広く周知する。さらに、起業家等を「アントレプレナーシップ推進大使」に任命したうえで小中高の学校現場等に派遣することで、全国の小中高校生等にとって起業やチャレンジを身近なものに感じることのできる機会を提供する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億800万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 9,172万3,000円 | 8,770万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 8,010万8,000円 | 8,010万8,000円 | 有限責任監査法人トーマツ |
| 令和6年度 (2024年) | 1億6,696万円 | 8,033万2,000円 | 有限責任監査法人トーマツ |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億6,106万円 | 1億3,069万円 | 有限責任監査法人トーマツ |
| 令和8年度 (2026年) | 1億5,033万円 | 1億5,406万円 | 有限責任監査法人トーマツ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億3,069万円 | 144億5,719万円 | 3億7,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 55.1% | 46.4% | — |
| 決定額の順位 | 571件中364位 | — | — |
文部科学省の令和7年度の集計
| 事業数 | 666件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆2,550億円 |
| 支出先が記載された事業 | 614件 |