文化政策企画立案
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
文化政策企画立案は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億3,013万円、概算要求額は1億9,872万円で、決定額は要求額の65.5%です。支出先としてTOPPAN株式会社が記載されており、検証できた支出額は871万2,000円(決定額の6.7%)です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は366位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億3,333万円で、令和7年度は319万8,000円(2.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
文化行政に関する各種データや資料の収集、調査研究等を行い、文化芸術基本法に基づく「文化芸術推進基本計画(第2期)」(令和5年3月24日閣議決定)や、「政府関係機関移転基本方針」(平成28年3月22日まち・ひと・しごと創生本部決定)等を踏まえた、我が国の文化芸術の総合的な振興を図るための施策の企画・立案に資することを目的とする。
事業の概要
文化政策を戦略的に企画立案するために必要な客観的な情報を得るため、委託調査研究等を行う事業。 令和6年度は、①文化行政調査研究(文化芸術の経済的・社会的影響の数値評価に関する調査研究、文化に関する世論調査)等の調査研究等を実施した。また、②3庁(文化庁、スポーツ庁、観光庁)連携事業として、スポーツと文化を融合させた観光活性化に資する取組を選定・表彰、フォローアップ等の事業を実施した。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億9,249万円 | 2億3,180万円 | 株式会社小学館集英社プロダクション |
| 令和4年度 (2022年) | 1億4,380万円 | 2億4,300万円 | 吉本興業株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 3億8,639万円 | 1億3,540万円 | 株式会社シィー・ディー・アイ |
| 令和6年度 (2024年) | 1億4,647万円 | 1億3,333万円 | 株式会社シィー・ディー・アイ |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億9,872万円 | 1億3,013万円 | TOPPAN株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億3,455万円 | 1億9,607万円 | 株式会社文化科学研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億3,013万円 | 144億5,719万円 | 3億7,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 6.7% | 46.4% | — |
| 決定額の順位 | 571件中366位 | — | — |
文部科学省の令和7年度の集計
| 事業数 | 666件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆2,550億円 |
| 支出先が記載された事業 | 614件 |