難病対策の推進のための患者データ登録整備事業経費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
難病対策の推進のための患者データ登録整備事業経費は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は8,500万円、概算要求額は8,500万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社日立製作所が記載されており、検証できた支出額は7,040万円(決定額の82.8%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は691位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は8,500万円で、令和7年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
難病患者のデータを収集・登録・第三者提供することで、症例が比較的少なく、全国規模で研究を行わなければ対策が進まない難病について、一定の症例数を確保し、患者の症状、治療方法、転帰などを把握することにより研究の推進や医療の質の向上に結びつける。
事業の概要
医療費助成の対象疾患に罹患した難病患者データを収集し、難病研究等を行う研究者等へのデータ提供を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 7,953万5,000円 | 10億2,266万円 | 医薬基盤・健康・栄養研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 7,953万5,000円 | 7,953万5,000円 | 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 8,500万円 | 7,958万3,000円 | 株式会社日立製作所 |
| 令和6年度 (2024年) | 8,500万円 | 8,500万円 | 株式会社日立製作所 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 8,500万円 | 8,500万円 | 株式会社日立製作所 |
| 令和8年度 (2026年) | 8,500万円 | 8,500万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8,500万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 82.8% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中691位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |