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厚生労働省難病対策課令和4年度 (2022年)事業番号: 002173複数年度追跡可能

難病対策の推進のための患者データ登録整備事業経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

難病対策の推進のための患者データ登録整備事業経費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は7,953万5,000円、概算要求額は7,953万5,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所が記載されています。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は687位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は10億2,266万円で、令和4年度は9億4,312万円(92.2%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,953万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7,953万5,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

難病患者のデータを収集・登録することで、症例が比較的少なく、全国規模で研究を行わなければ対策が進まない難病について、一定の症例数を確保し、患者の症状、治療方法、転帰などを把握することにより研究の推進や医療の質の向上に結びつける。

事業の概要

医療費助成の対象疾患に罹患した患者であれば医療費助成の有無にかかわらず全員が登録可能なシステムの整備を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

難病対策の推進のための患者データ登録整備事業経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)7,953万5,000円10億2,266万円医薬基盤・健康・栄養研究所
令和4年度 (2022年)(選択中)7,953万5,000円7,953万5,000円国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
令和5年度 (2023年)8,500万円7,958万3,000円株式会社日立製作所
令和6年度 (2024年)8,500万円8,500万円株式会社日立製作所
令和7年度 (2025年)8,500万円8,500万円株式会社日立製作所
令和8年度 (2026年)8,500万円8,500万円PwCコンサルティング合同会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
9120905002657gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

難病対策の推進のための患者データ登録整備事業経費と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,953万5,000円905億2,565万円2億616万円
決定額の順位1,089件中687位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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