医師の働き方改革に係る地域医療への影響等に関する調査事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
医師の働き方改革に係る地域医療への影響等に関する調査事業は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は8,000万円です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は683位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
令和6年4月から医師の時間外労働上限規制が適用されることから、時間外労働時間の現状や各医療機関の取組状況を把握するとともに、大学病院から関連病院への医師派遣の影響等についても調査を実施することにより、大学病院で勤務する医師の上限規制時のシュミレーションを行い実態把握することを目的とする。
事業の概要
医師の勤務実態把握調査として、令和6年4月からの医師の時間外労働上限規制の適用に向けて、医師の労働時間短縮の状況を把握するとともに、医師の需給推計を定期的に実施するため、令和4年度に医師の勤務実態を詳細に把握するための調査を行う。また、医師の働き方改革の地域医療への影響に関する調査として、医師の時間外労働上限規制の適用による大学病院から関連病院への医師派遣への影響等について調査を行い、個別の大学医局毎に医局員の勤務状況を把握し、上限規制が適用された場合のシミュレーション及び関係者へのヒアリングを行う。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億8,100万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 8,000万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | PwCコンサルティング合同会社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8,000万円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額の順位 | 1,089件中683位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |