食品汚染物質の安全性検証推進事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
食品汚染物質の安全性検証推進事業は消費者庁が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は6,712万5,000円、概算要求額は6,733万6,000円で、決定額は要求額の99.7%です。支出先として個人2ほかが記載されており、検証できた支出額は2,906万1,000円(決定額の43.3%)です。消費者庁の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている45件中、この事業は36位で、同省の平均は3億6,818万円、中央値は1億1,702万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は7,600万円で、令和6年度は887万5,000円(11.7%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
食品中の汚染物質(重金属、かび毒等)における精密なばく露状況を把握し、個人によって摂取頻度の異なることに着目した安全性を検証し、今後のリスク低減のための方策(摂食指導、基準値の設定及び見直し)を講じる際の基礎データを得ることにより食品の安全性を確保する。
事業の概要
個人によって摂取頻度の異なる食品について、一定期間内の摂取実態調査を実施し、精密な汚染物質の暴露量を推定する。また、食品中の汚染物質(重金属、かび毒等)は通常の環境中に広く存在していることから、広範囲の食品について、汚染物質の含有濃度実態調査を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5,500万円 | 4,000万円 | (株)和科盛商会 |
| 令和4年度 (2022年) | 3,600万円 | 3,600万円 | 株式会社和科盛商会 |
| 令和5年度 (2023年) | 7,700万円 | 7,600万円 | 資金前譲官吏 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 6,733万6,000円 | 6,712万5,000円 | 個人2ほか |
| 令和7年度 (2025年) | 8,733万6,000円 | 6,733万6,000円 | 尾崎理化株式会社ほか |
| 令和8年度 (2026年) | 2億1,433万円 | 6,733万6,000円 | 個人A |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
消費者庁の令和6年度の事業51件との比較です(決定額は、決定額が記載された45件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6,712万5,000円 | 3億6,818万円 | 1億1,702万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 43.3% | 28.7% | — |
| 決定額の順位 | 45件中36位 | — | — |
消費者庁の令和6年度の集計
| 事業数 | 51件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 165億6,813万円 |
| 支出先が記載された事業 | 47件 |