血液安全・安定供給等推進事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
血液安全・安定供給等推進事業は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億5,672万円、概算要求額は1億4,613万円で、決定額は要求額の107.2%です。支出先として株式会社シード・プランニングが記載されています。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は583位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は5億4,262万円で、令和4年度は3億8,590万円(71.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
血液製剤の安全性向上、血液製剤の安定供給の確保、献血によって得られた血液による国内自給の確保及び適正使用の推進を図る。
事業の概要
・血液製剤の安全性向上を図るための新興感染症など新たなリスクに対する血液のスクリーニング手法の確立や、血液の安全性を確保するための核酸増幅検査(NAT)が日赤等において適切に実施されているかの精度管理等を国立感染症研究所において実施する。 ・将来にわたる献血血液の安定供給のため、若年層を対象とした啓発資材の作成や広報キャンペーンの展開、全国大会の開催などをとおして、献血の普及啓発を行う ・血漿分画製剤の国内自給体制の整備を図るため、我が国における製造・供給体制の検討や、諸外国における国内自給の状況等の血液事業の現状について調査を行う。 ・全国の医療機関における血液製剤の使用実態や適正使用に向けた体制の整備状況を調査し、各医療機関に対して適正使用に取組むよう働きかける。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億6,007万円 | 5億4,262万円 | 株式会社シード・プランニング |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1億4,613万円 | 1億5,672万円 | 株式会社シード・プランニング |
| 令和5年度 (2023年) | 1億8,541万円 | 1億6,510万円 | 株式会社ブレイブ |
| 令和6年度 (2024年) | 3億1,381万円 | 15億927万円 | 日本赤十字社 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億7,937万円 | 23億3,870万円 | 国立研究開発法人国立国際医療研究センター |
| 令和8年度 (2026年) | 121億2,924万円 | 10億1,536万円 | KMバイオロジクス株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億5,672万円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額の順位 | 1,089件中583位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |