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総務省投資審査室令和5年度 (2023年)事業番号: 005698複数年度追跡可能

外為法に基づく対内直接投資審査の強化

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

外為法に基づく対内直接投資審査の強化は総務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億2,632万円、概算要求額は3,999万2,000円で、決定額は要求額の315.9%です。支出先としてホワイト&ケース外国法事務弁護士法人が記載されており、検証できた支出額は1,000万円(決定額の7.9%)です。総務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている225件中、この事業は139位で、同省の平均は88億4,395万円、中央値は3億538万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億1,000万円で、令和5年度は1,632万2,000円(14.8%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億2,632万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,999万2,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
315.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国通信業等に係る対内直接投資等に関し、外国投資家及び重要技術の動向等の情報収集・分析・モニタリング等を通じ、外国為替及び外国貿易法(以下「外為法」という。)による審査の実効性を高める。

事業の概要

我が国情報通信業等に係る対内直接投資等について、外為法による審査を適切に執行するため、海外ファンド等の外国投資家及び国内外の重要技術の動向等の実態調査を実施し、情報収集・分析を行う。また、総務省における外為法による審査手法等について法的リスクを分析・検討する。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

外為法に基づく対内直接投資審査の強化の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)1億5,000万円1億1,000万円—
令和5年度 (2023年)(選択中)3,999万2,000円1億2,632万円ホワイト&ケース外国法事務弁護士法人
令和6年度 (2024年)3,999万2,000円3,999万2,000円株式会社野村総合研究所
令和7年度 (2025年)3,699万1,000円3,692万5,000円株式会社野村総合研究所
令和8年度 (2026年)9,068万円3,699万1,000円株式会社野村総合研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,000万円
国税庁 法人番号
1010005025908gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和5年度の事業254件との比較です(決定額は、決定額が記載された225件が対象)。

外為法に基づく対内直接投資審査の強化と総務省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億2,632万円88億4,395万円3億538万円
決定額に対する支出額の割合7.9%37.3%—
決定額の順位225件中139位——

総務省の令和5年度の集計

総務省の令和5年度の事業数と決定額
事業数254件
決定額の合計1兆9,898億円
支出先が記載された事業217件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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