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総務省企画課令和5年度 (2023年)事業番号: 000875複数年度追跡可能

郵便局等の公的地域基盤連携推進事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

郵便局等の公的地域基盤連携推進事業は総務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億1,959万円、概算要求額は1億2,509万円で、決定額は要求額の95.6%です。支出先として株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所が記載されており、検証できた支出額は7,600万円(決定額の63.5%)です。総務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている225件中、この事業は142位で、同省の平均は88億4,395万円、中央値は3億538万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は8,000万円で、令和5年度は3,959万4,000円(49.5%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億1,959万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億2,509万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
95.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

郵便局と、地方自治体・地元民間企業等の公的な役割を果たす地域基盤の連携による地域課題の解決を図る。

事業の概要

デジタル社会の進展への対応、自然災害や感染症対策などの地域の課題解決に向けて、デジタル技術と全国24,000局の郵便局ネットワークを活用。郵便局と地方自治体等の地域の公的基盤が連携して地域課題を解決するための実証事業を実施し、モデルケースを全国に展開する。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

郵便局等の公的地域基盤連携推進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億円0円—
令和4年度 (2022年)1億1,959万円8,000万円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和5年度 (2023年)(選択中)1億2,509万円1億1,959万円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし1億2,509万円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なしPwCコンサルティング合同会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
7,600万円
国税庁 法人番号
1010001143390gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和5年度の事業254件との比較です(決定額は、決定額が記載された225件が対象)。

郵便局等の公的地域基盤連携推進事業と総務省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億1,959万円88億4,395万円3億538万円
決定額に対する支出額の割合63.5%37.3%—
決定額の順位225件中142位——

総務省の令和5年度の集計

総務省の令和5年度の事業数と決定額
事業数254件
決定額の合計1兆9,898億円
支出先が記載された事業217件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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