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総務省情報通信経済室令和5年度 (2023年)事業番号: 000735複数年度追跡可能

情報通信政策のための総合的な調査研究

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

情報通信政策のための総合的な調査研究は総務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億959万円、概算要求額は8,887万3,000円で、決定額は要求額の123.3%です。支出先として株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所が記載されており、検証できた支出額は2,100万円(決定額の19.2%)です。総務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている225件中、この事業は145位で、同省の平均は88億4,395万円、中央値は3億538万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は8,850万円で、令和5年度は2,109万9,000円(23.8%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億959万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,887万3,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
123.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国が直面している経済・社会の様々な課題に対してICTの果たすべき役割に関する総合的な観点及び国際的な立ち位置を的確に把握する観点からの調査分析等を継続的に実施し、情報通信白書等の公表を通じた、適時適切な情報通信政策の立案、情報通信分野に係る国民のリテラシーの向上及び情報通信政策の普及に資する。

事業の概要

我が国の情報通信産業における財・サービスの市場実態の変化を把握するとともに、経済社会の様々な課題に対するICTの果たすべき役割や、我が国のICT分野における国際競争力に関する調査・分析など、総合的な観点からの調査分析を実施し、これら調査結果を活用した情報通信白書を公表する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

情報通信政策のための総合的な調査研究の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)9,700万円9,700万円(株)野村総合研究所
令和4年度 (2022年)8,887万4,000円8,850万円株式会社情報通信総合研究所
令和5年度 (2023年)(選択中)8,887万3,000円1億959万円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和6年度 (2024年)8,887万4,000円9,887万3,000円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和7年度 (2025年)8,887万4,000円8,847万4,000円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和8年度 (2026年)8,887万4,000円8,887万4,000円株式会社NTTデータ経営研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,100万円
国税庁 法人番号
1010001143390gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和5年度の事業254件との比較です(決定額は、決定額が記載された225件が対象)。

情報通信政策のための総合的な調査研究と総務省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億959万円88億4,395万円3億538万円
決定額に対する支出額の割合19.2%37.3%—
決定額の順位225件中145位——

総務省の令和5年度の集計

総務省の令和5年度の事業数と決定額
事業数254件
決定額の合計1兆9,898億円
支出先が記載された事業217件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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