電気通信事業分野における安全・信頼性確保のための事務経費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
電気通信事業分野における安全・信頼性確保のための事務経費は総務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は5,410万7,000円、概算要求額は6,322万2,000円で、決定額は要求額の85.6%です。支出先としてオスカー・ジャパン株式会社が記載されており、検証できた支出額は1,300万円(決定額の24.0%)です。総務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている225件中、この事業は165位で、同省の平均は88億4,395万円、中央値は3億538万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は5,460万円で、令和5年度は49万3,000円(0.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、情報通信ネットワークの安全・信頼性の向上、市場に流通している通信機器の技術基準への適合性確認及び日米欧認証機関間の情報交換の促進を行うことにより、電気通信事業分野における安全・信頼性の向上を図ることを目的とする。
事業の概要
本事業は、電気通信事業分野における安全・信頼性の向上を図るため、端末機器による情報通信ネットワークへの損傷防止等の観点から、市場に流通している端末機器の技術基準への適合性確認等を実施する事業である。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5,500万円 | 8,299万9,999円 | 株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ |
| 令和4年度 (2022年) | 5,457万円 | 5,460万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 6,322万2,000円 | 5,410万7,000円 | オスカー・ジャパン株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 4,996万8,000円 | 6,297万2,000円 | 株式会社ディーエスピーリサーチ |
| 令和7年度 (2025年) | 4,997万2,000円 | 4,996万8,000円 | 株式会社ディーエスピーリサーチ |
| 令和8年度 (2026年) | 4,996万8,000円 | 4,997万2,000円 | 株式会社ディーエスピーリサーチ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和5年度の事業254件との比較です(決定額は、決定額が記載された225件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,410万7,000円 | 88億4,395万円 | 3億538万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 24.0% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 225件中165位 | — | — |
総務省の令和5年度の集計
| 事業数 | 254件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆9,898億円 |
| 支出先が記載された事業 | 217件 |