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外務省中・東欧課令和6年度 (2024年)事業番号: 007691複数年度追跡可能

「ロシアによるウクライナ侵略により生じた損害を登録する機関(以下、損害登録機関)」 への2024年の拠出金

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

「ロシアによるウクライナ侵略により生じた損害を登録する機関(以下、損害登録機関)」 への2024年の拠出金は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億3,169万円です。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は148位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億320万円で、令和6年度は2,849万4,000円(27.6%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億3,169万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、損害登録機関の活動に係る総経費(会合費、事務所経費、人件費等)を負担することにより、同機関の加盟国会議において、投票権と発言権を有する参加国として、今後進展する同機関の具体的役割や機能についての議論に積極的に参画し、その過程で我が国の国益を適切に反映するとともに、ウクライナ及び国際社会に日本の貢献をアピールすることを目的とする。

事業の概要

本事業は、損害登録機関へ拠出金を支出し、同機関の加盟国会議において、投票権と発言権を有する参加国として、議論に積極的に関与するための事業である。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

「ロシアによるウクライナ侵略により生じた損害を登録する機関(以下、損害登録機関)」 への2024年の拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし1億320万円—
令和6年度 (2024年)(選択中)未公表 / 該当なし1億3,169万円—
令和7年度 (2025年)1億4,318万円1億3,700万円ロシアによるウクライナ侵略により生じた損害を登録する機関
令和8年度 (2026年)1億6,351万円1億4,671万円ロシアによるウクライナ侵略により生じた損害を登録する機関

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。

「ロシアによるウクライナ侵略により生じた損害を登録する機関(以下、損害登録機関)」 への2024年の拠出金と外務省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億3,169万円24億6,833万円5,279万円
決定額の順位399件中148位——

外務省の令和6年度の集計

外務省の令和6年度の事業数と決定額
事業数470件
決定額の合計9,848億6,564万円
支出先が記載された事業411件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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