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厚生労働省総務課令和3年度 (2021年)事業番号: 002247複数年度追跡可能

薬剤師の資質向上に向けた研修に係る調査検討事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

薬剤師の資質向上に向けた研修に係る調査検討事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は6,435万7,000円、概算要求額は3,212万6,000円で、決定額は要求額の200.3%です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は723位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,435万7,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,212万6,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
200.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

今後、薬剤師業務のICT化がより一層進むことが予測されることを踏まえ、薬剤師業務に求められる必要な知識及び技能を確認するための研修に係る調査検討を行うとともに、薬剤師免許取得後の医療機関等における実地研修の充実が求められていることを踏まえ、卒後教育の在り方、卒前と卒後教育の効果的な連携の在り方等について調査・検討を行う。こうした薬剤師の資質向上に係る取組を行うことにより、医薬品の安全かつ適切な使用につなげることを目的とする。

事業の概要

新型コロナウイルス感染拡大防止対策等に資するため、ICTを活用した技術の進展や画期的な新薬の開発などの医療の変化に対応した業務を薬剤師が適切に実施するための研修に向けた取組として、以下の調査・検討を実施する。 ①ICTを活用した業務について、医療の安全を確保しつつ、適切に実施するために必要な薬剤師の知識、技能及びその研修の在り方【補助率:10/10】 ②近年のチーム医療の進展や薬物療法の高度化・複雑化等に対応するため、免許取得後の薬剤師に対し、医療機関等で卒後研修を行うモデル事業の実施及び全国で用いられる共通のカリキュラムの作成【補助率:10/10】

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

薬剤師の資質向上に向けた研修に係る調査検討事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)3,212万6,000円6,435万7,000円—
令和4年度 (2022年)9,608万8,000円1,834万6,000円公益社団法人日本薬剤師会
令和5年度 (2023年)1,834万6,000円8,065万4,000円一般社団法人日本病院薬剤師会
令和6年度 (2024年)1,309万2,000円1,834万6,000円一般社団法人日本病院薬剤師会
令和7年度 (2025年)1,305万1,000円1,309万2,000円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和8年度 (2026年)10億305万円1,305万1,000円一般社団法人日本病院薬剤師会

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

薬剤師の資質向上に向けた研修に係る調査検討事業と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,435万7,000円947億5,928万円2億429万円
決定額の順位1,094件中723位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
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