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厚生労働省総務課令和5年度 (2023年)事業番号: 002247複数年度追跡可能

薬剤師の資質向上に向けた研修に係る調査検討事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

薬剤師の資質向上に向けた研修に係る調査検討事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は8,065万4,000円、概算要求額は1,834万6,000円で、決定額は要求額の439.6%です。支出先として一般社団法人日本病院薬剤師会が記載されており、検証できた支出額は1,820万円(決定額の22.6%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は670位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1,834万6,000円で、令和5年度は6,230万8,000円(339.6%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,065万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,834万6,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
439.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

①薬剤師免許取得後の医療機関等における実地研修(卒後臨床研修)の充実が求められていることを踏まえ、卒後研修の在り方、卒前と卒後研修の効果的な連携の在り方等について調査・検討を行い、薬剤師の資質向上につなげることを目的とする。 ②医療の担い手確保が困難になる中、薬局薬剤師には地域包括ケアシステムを支える重要な医療職種としての活躍が求められている。対人業務の更なる充実やICTを活用した取組を積極的に行い、薬局機能、薬剤師サービスの高度化につなげることを目的とする。

事業の概要

①全国の医療機関における卒後研修の現状、暫定的な卒後研修カリキュラム等を踏まえ、規模や機能が異なる医療機関等において卒後研修をモデル事業として実施し、卒後研修の在り方、卒前の臨床教育と卒後研修の効果的な連携の在り方等について調査・検討する。検討結果を踏まえ、卒後研修プログラムを含む「卒後臨床研修の実施のためのガイドライン(案)」を策定する。 ②薬局DXの推進、対人業務強化のためのガイドライン作成、高度な専門性の発揮、健康サポート機能の観点で取り組みを実施し、現状の分析やこれら取組の効果検証を行う検討会を開催し、診療報酬での対物業務から対人業務への評価のシフトにおける対人業務の評価のあり方の基礎とする。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

薬剤師の資質向上に向けた研修に係る調査検討事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3,212万6,000円6,435万7,000円—
令和4年度 (2022年)9,608万8,000円1,834万6,000円公益社団法人日本薬剤師会
令和5年度 (2023年)(選択中)1,834万6,000円8,065万4,000円一般社団法人日本病院薬剤師会
令和6年度 (2024年)1,309万2,000円1,834万6,000円一般社団法人日本病院薬剤師会
令和7年度 (2025年)1,305万1,000円1,309万2,000円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和8年度 (2026年)10億305万円1,305万1,000円一般社団法人日本病院薬剤師会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,820万円
国税庁 法人番号
6011005003469gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。

薬剤師の資質向上に向けた研修に係る調査検討事業と厚生労働省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8,065万4,000円866億9,234万円1億9,204万円
決定額に対する支出額の割合22.6%39.2%—
決定額の順位1,074件中670位——

厚生労働省の令和5年度の集計

厚生労働省の令和5年度の事業数と決定額
事業数1,240件
決定額の合計93兆1,075億円
支出先が記載された事業1,068件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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