就労の開始・継続段階の支援における地域連携の実践に関するモデル事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
就労の開始・継続段階の支援における地域連携の実践に関するモデル事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は8,013万5,000円、概算要求額は4,000万円で、決定額は要求額の200.3%です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は673位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
就労を希望する障害者が、就労先や働き方をより適切に検討・選択でき、本人の特性を踏まえた就労支援の提供や就労を通じた知識・能力の発揮・向上につながるよう、就労アセスメントの手法を活用して必要な支援を行う新たなサービス(就労選択支援(仮称))の創設が検討されている。今後の円滑な制度の運用に資するよう、多機関連携の在り方などをはじめとして、各地域の実情に応じた効果的な実施方法等を確立していくため、モデル的な取組を通じて課題やノウハウを収集する。
事業の概要
・人口規模の異なるモデル地域を3ヶ所程度選定し(指定都市、中核市、一般市)、就労系障害福祉サービスの利用を希望する者(既に利用しており支給決定の更新を希望する者を含む)のうち、アセスメントの実施を希望する者に対して、就労移行支援事業所等がアセスメントや就労に関する情報提供などの支援を実施。 ・アセスメント結果の整理を行うため多機関連携によるケース会議を実施し、その結果を利用希望者に対して提示。 ・最終的なサービス等の選択への効果を検証 ・アセスメントの実施期間やケース会議の持ち方など、運用面での課題を把握。 ・実施地域において事例や成果を周知するためのセミナーを開催。 ・事例や成果を国に報告し、自治体に周知。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 4,000万円 | 8,013万5,000円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 7,490万6,000円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 3,486万5,000円 | 株式会社インサイト |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 株式会社インサイト |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8,013万5,000円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額の順位 | 1,074件中673位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |