第7回幹線鉄道旅客流動実態調査
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
第7回幹線鉄道旅客流動実態調査は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億5,031万円、概算要求額は1億4,828万円で、決定額は要求額の101.4%です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は277位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
幹線鉄道旅客流動実態調査は、平成2年から5年に1度、全国の新幹線や幹線鉄道の特急列車等を利用した旅客の流動等を調査し、需要予測モデルの構築と予測、費用便益分析等の交通政策や交通施設の整備計画など、今後の幹線鉄道に関する政策の分析・検討に資するとともに、陸・海・空にわたる総合的な交通体系の整備を進める上で重要な全国旅客純流動調査にも資する基礎資料として、様々な視点からの幹線旅客流動の実態を明らかにすることを目的とする。
事業の概要
令和3年度以降実施予定の第7回幹線鉄道旅客流動実態調査(以下、第7回調査)をより効率的かつ効果的に実施するため、平成29年度は、ネット調査に向けた実施方法や分析手法の検討、平成30年度は検討結果を踏まえたネット予備調査の実施、令和元年度は予備調査結果の分析及び第7回調査の詳細設計を行う。これらの検討結果等を踏まえ、令和3年度以降に第7回調査の実施及び調査結果の集計・分析を行う。 ※平成27年度は第6回調査を実施し、平成28年度は調査結果の集計・分析を行った。 ※第7回幹線鉄道旅客流動実態調査は令和2年度に実施予定であったが、新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえ、令和3年度以降に実施することとなった。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1億4,828万円 | 1億5,031万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 2,127万9,000円 | 1億3,920万円 | 一般財団法人 交通統計研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 2,479万4,000円 | 2,127万9,000円 | 株式会社 日本能率協会総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億9,109万円 | 2,136万2,000円 | 株式会社日本能率協会総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億6,443万円 | 1億6,109万円 | 株式会社日本能率協会総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 4,684万3,000円 | 1億6,164万円 | 株式会社日本能率協会総合研究所 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億5,031万円 | 239億4,725万円 | 1億3,169万円 |
| 決定額の順位 | 577件中277位 | — | — |
国土交通省の令和3年度の集計
| 事業数 | 694件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆8,175億円 |
| 支出先が記載された事業 | 572件 |