循環器病対策費
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
循環器病対策費は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億5,187万円、概算要求額は1億5,215万円で、決定額は要求額の99.8%です。支出先として国立研究開発法人国立循環器病研究センターが記載されており、検証できた支出額は6,381万3,000円(決定額の42.0%)です。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は598位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億531万円で、令和6年度は4,656万6,000円(44.2%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
循環器病にかかる医療又は介護に要する負担の軽減を図ることが喫緊の課題となっていることに鑑み、循環器病対策のあり方に関する検討会やワーキンググループの開催、自己管理能力向上に関する正しい知識の啓発、緩和ケア研修の実施など、循環器病対策に係る各事業を推進し、健康寿命の延伸等を目指す。
事業の概要
①脳卒中、心臓病その他の循環器病に係る診療体制の在り方に関する検討会の開催 ②ワーキンググループ(心筋梗塞・脳卒中)の開催 ③循環器病の診療情報収集・活用支援 ④循環器病の正しい知識の普及啓発 ⑤循環器病に関する緩和ケア研修の実施及び普及啓発 ⑥外来心臓リハビリテーション等に関する普及推進【令和7年度新規要求】
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 12億1,626万円 | 1億8,388万円 | 国立研究開発法人国立循環器研究センター |
| 令和4年度 (2022年) | 1億2,418万円 | 5,174万4,000円 | 国立研究開発法人国立循環器病研究センター |
| 令和5年度 (2023年) | 1億3,426万円 | 1億531万円 | 一般社団法人日本心不全学会 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1億5,215万円 | 1億5,187万円 | 国立研究開発法人国立循環器病研究センター |
| 令和7年度 (2025年) | 2億4,583万円 | 2億6,448万円 | 国立研究開発法人国立循環器病研究センター |
| 令和8年度 (2026年) | 3億3,232万円 | 2億4,583万円 | 国立研究開発法人国立循環器病研究センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億5,187万円 | 856億8,899万円 | 2億824万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 42.0% | 48.4% | — |
| 決定額の順位 | 1,091件中598位 | — | — |
厚生労働省の令和6年度の集計
| 事業数 | 1,209件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆4,866億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,136件 |