麻薬等対策推進費(広報経費)
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
麻薬等対策推進費(広報経費)は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億5,281万円、概算要求額は1億4,822万円で、決定額は要求額の103.1%です。支出先として株式会社小学館集英社プロダクションが記載されており、検証できた支出額は5,508万1,000円(決定額の36.0%)です。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は596位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億6,676万円で、令和6年度は1,395万円(8.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
①麻薬、覚醒剤、大麻等の薬物乱用による健康被害等の危害について広く国民に周知、その認識を高めることにより薬物乱用の根絶を図る ②第五次薬物乱用防止五か年戦略・再犯防止推進計画に基づき、薬物依存症の正しい知識と理解について広く国民に周知し、薬物依存症者やその家族が適切な治療や支援に結びつく社会を実現する
事業の概要
①訪問要請のあった小中高等学校等へ講師を派遣し、専門の教材をもとに薬物乱用防止に関する正しい知識の普及を図るとともに、薬物乱用防止教室の講師等を担える薬物乱用防止指導員を養成するための効果的な研修を開催する。 ②全国的な国民啓発運動に必要なポスター等の啓発資材や、薬物乱用防止啓発読本を作成して配布する。 ③インターネットを使う若年層に対し、デジタル広告等を利用して、特設サイトや動画等を通じて啓発を図る。 ④薬物依存症者を抱える家族等に向けた家族読本の作成及びその家族だけでなく様々な支援機関に対する配布
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億8,742万円 | 1億1,800万円 | 株式会社小学館集英社プロダクション |
| 令和4年度 (2022年) | 2億6,676万円 | 1億4,800万円 | 株式会社小学館集英社プロダクション |
| 令和5年度 (2023年) | 1億5,281万円 | 1億6,676万円 | 株式会社小学館集英社プロダクション |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1億4,822万円 | 1億5,281万円 | 株式会社小学館集英社プロダクション |
| 令和7年度 (2025年) | 1億4,764万円 | 1億4,822万円 | アクセンチュア株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億4,762万円 | 1億4,764万円 | 株式会社小学館集英社プロダクション |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億5,281万円 | 856億8,899万円 | 2億824万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 36.0% | 48.4% | — |
| 決定額の順位 | 1,091件中596位 | — | — |
厚生労働省の令和6年度の集計
| 事業数 | 1,209件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆4,866億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,136件 |