公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省がん・疾病対策課令和4年度 (2022年)事業番号: 002182複数年度追跡可能

循環器病対策費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

循環器病対策費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は5,174万4,000円、概算要求額は1億2,418万円で、決定額は要求額の41.7%です。支出先として国立研究開発法人国立循環器病研究センターが記載されています。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は739位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億8,388万円で、令和4年度は1億3,214万円(71.9%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,174万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億2,418万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
41.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

循環器病にかかる医療又は介護に要する負担の軽減を図ることが喫緊の課題となっていることに鑑み、循環器病対策のあり方に関する検討会やワーキンググループの開催、自己管理能力向上に関する正しい知識の啓発、緩和ケア研修の実施など、循環器病対策に係る各事業を推進する。

事業の概要

①脳卒中、心臓病その他の循環器病に係る診療体制の在り方に関する検討会開催経費 ②ワーキンググループ(心筋梗塞・脳卒中)開催経費 ③循環器病データベースの構築 ④循環器病の正しい知識の普及啓発 ⑤循環器病に関する緩和ケア研修の実施及び啓発 (③④⑤について【補助率】10/10)

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

循環器病対策費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)12億1,626万円1億8,388万円国立研究開発法人国立循環器研究センター
令和4年度 (2022年)(選択中)1億2,418万円5,174万4,000円国立研究開発法人国立循環器病研究センター
令和5年度 (2023年)1億3,426万円1億531万円一般社団法人日本心不全学会
令和6年度 (2024年)1億5,215万円1億5,187万円国立研究開発法人国立循環器病研究センター
令和7年度 (2025年)2億4,583万円2億6,448万円国立研究開発法人国立循環器病研究センター
令和8年度 (2026年)3億3,232万円2億4,583万円国立研究開発法人国立循環器病研究センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
3120905003033gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

循環器病対策費と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,174万4,000円905億2,565万円2億616万円
決定額の順位1,089件中739位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ