『食文化あふれる国・日本』プロジェクト
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
『食文化あふれる国・日本』プロジェクトは文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億4,909万円、概算要求額は3億6,100万円で、決定額は要求額の41.3%です。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は326位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
平成25年12月にはユネスコ無形文化遺産に「和食」が登録され、平成29年6月に改正された文化芸術基本法では、生活文化の例示として「食文化」が明記され、国はその振興を図ることとしている。 このため、本事業では、特色ある食文化の継承・振興に取り組むモデル事例を形成するとともに、食にまつわる新たな認定制度の創設、文化財指定等に向けた調査研究等を推進し、食文化の継承・振興と、それによる地域の活力向上を図る。
事業の概要
①「食文化ストーリー」創出・発信モデル事業 特色ある食文化の継承・振興に取り組むモデル地域等に対し、その文化的価値を伝える「食文化ストーリー」の構築・発信等(文化財指定等に向けた報告書作成等)を支援。(補助率:定額)。 ②食文化機運醸成事業 機運醸成の核となる食文化の担い手や研究者の全国ネットワークの構築、食文化継承・振興・発信のモデル事例の集積・検討のためのシンポジウム等を開催するとともに、全国各地の文化や食のイベント等とも連携した取組・情報発信を促進する。また、新型コロナウイルスを想定した新しい生活様式を踏まえ、我が国の食文化の魅力をオンラインで国内外へ発信。 ③食でつながる日本の文化認定事業 多様な地域の伝統食やそれを支える文化財など、食にまつわる伝統文化の魅力を推進する取組を認定・支援。 ④食文化機能強化に関する基盤的な調査 文化財指定等に向けた国内外の食文化の現況調査、食文化研究のプラットフォーム(食文化センター)に必要な機能の調査・検討を行うとともに、食文化インバウンド促進のための動向調査を実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 3億6,100万円 | 1億4,909万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 3億2,270万円 | 1億8,820万円 | 株式会社日本旅行 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億6,430万円 | 1億9,209万円 | 株式会社日本旅行 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億5,815万円 | 2億3,213万円 | 株式会社JTB |
| 令和7年度 (2025年) | 2億4,359万円 | 2億1,084万円 | 株式会社ぐるなび |
| 令和8年度 (2026年) | 2億5,936万円 | 1億7,786万円 | 株式会社ぐるなび |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億4,909万円 | 134億7,253万円 | 3億46万円 |
| 決定額の順位 | 534件中326位 | — | — |
文部科学省の令和3年度の集計
| 事業数 | 604件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,943億円 |
| 支出先が記載された事業 | 532件 |