『食文化あふれる国・日本』プロジェクト
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
『食文化あふれる国・日本』プロジェクトは文部科学省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億9,209万円、概算要求額は2億6,430万円で、決定額は要求額の72.7%です。支出先として株式会社日本旅行が記載されており、検証できた支出額は2,000万円(決定額の10.4%)です。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は321位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億8,820万円で、令和5年度は389万9,999円(2.1%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
少子高齢化、生活様式・嗜好の変化等による食生活の急激な変容、新型コロナウイルス感染症のまん延による「わざ」の披露の機会の減少等により、食文化の継承は喫緊の課題である。 このため、本事業では、特色ある食文化の継承・振興に取り組むモデル事例を形成するとともに、食文化のブランド化や情報発信により食文化に対する国民の理解を促進し、また食にまつわる新たな認定制度の創設、文化財指定等に向けた調査研究等を推進し、食文化の継承・振興と、それによる地域の活力向上を図る。
事業の概要
①「食文化ストーリー」創出・発信モデル事業 食文化の文化財への登録等、国内外への食文化の魅力発信等の推進を図るため、地方公共団体等による食文化ストーリーの構築・発信等を行う取組モデルの形成を支援する。 ②調査研究 文化財指定等に向けた基盤的な調査を実施する。 ③食文化機運醸成事業 「100年フード」や「食文化ミュージアム」の認定を通じた食文化のブランド化を進めるとともに、HP等における情報発信等により、国民の食文化に対する理解を促進を図る。 ④食でつながる日本の文化認定事業 多様な地域の伝統食やそれを支える文化財など、食にまつわる文化の魅力の発信等の取組を認定・支援を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億6,100万円 | 1億4,909万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 3億2,270万円 | 1億8,820万円 | 株式会社日本旅行 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 2億6,430万円 | 1億9,209万円 | 株式会社日本旅行 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億5,815万円 | 2億3,213万円 | 株式会社JTB |
| 令和7年度 (2025年) | 2億4,359万円 | 2億1,084万円 | 株式会社ぐるなび |
| 令和8年度 (2026年) | 2億5,936万円 | 1億7,786万円 | 株式会社ぐるなび |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和5年度の事業668件との比較です(決定額は、決定額が記載された564件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億9,209万円 | 135億5,780万円 | 3億2,720万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 10.4% | 39.1% | — |
| 決定額の順位 | 564件中321位 | — | — |
文部科学省の令和5年度の集計
| 事業数 | 668件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆6,466億円 |
| 支出先が記載された事業 | 596件 |