公正採用選考等推進費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
公正採用選考等推進費は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億4,019万円、概算要求額は1億3,833万円で、決定額は要求額の101.3%です。支出先としてその他労働局に対する示達が記載されており、検証できた支出額は3,295万4,800円(決定額の23.5%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は623位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億4,268万円で、令和7年度は249万1,000円(1.7%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、事業主に対して人権の周知・啓発等を行うことにより、適性と能力に基づいた公正な採用選考システムの確立を図ることを目的とする。
事業の概要
事業主に対して、適性と能力に基づいた公正な採用選考システムの確立を図るため、事業所内に選任される公正採用選考人権啓発推進員の設置及び研修の開催等により理解を促すとともに、啓発用パンフレット、リーフレット、採用選考自主点検資料等による人権の周知・啓発を実施する。 また、公正採用選考人権啓発推進員の新規設置事業所数の向上に向けた働きかけはもとより、設置済事業所に対しても、研修の受講等を通じて継続的な周知・啓発を行うことで、公正な採用選考の考え方の理解の促進を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億5,159万円 | 1億4,124万円 | 株式会社読売連合広告社 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億5,491万円 | 1億4,943万円 | 株式会社讀賣連合広告社 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億4,268万円 | 1億4,801万円 | 株式会社讀賣連合広告社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億4,020万円 | 1億4,268万円 | その他労働局 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億3,833万円 | 1億4,019万円 | その他労働局に対する示達 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億4,509万円 | 1億3,557万円 | その他労働局に対する示達 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億4,019万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 23.5% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中623位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |