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経済産業省アジア大洋州課令和3年度 (2021年)事業番号: 003613複数年度追跡可能

日・ASEAN経済産業協力拠出金

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

日・ASEAN経済産業協力拠出金は経済産業省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は7,700万円、概算要求額は8,000万円で、決定額は要求額の96.3%です。支出先として日・ASEAN経済産業協力委員会が記載されており、検証できた支出額は7,700万円(決定額の100.0%)です。経済産業省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている427件中、この事業は384位で、同省の平均は198億9,869万円、中央値は9億8,600万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
96.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

日・ASEAN経済産業協力委員会(AMEICC)は、1997年の日ASEAN経済大臣会合(AEM-METI)及び同年の日ASEAN首脳会談における合意の下、ASEANの産業競争力の強化、日ASEAN間の経済・産業協力の推進、ASEAN新規加盟国を支援することを目的として設置された国際事業体。当該事業によりASEANの経済発展を目指すとともに、日・ASEANの産業協力を実施することで、我が国にとって望ましい形での事業環境が配備されることを目指す。

事業の概要

ASEANの産業競争力の強化、日ASEAN間の経済・産業協力の推進、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナムの後発加盟国への支援等のため、官民の専門家で構成される作業部会(WG)を開催し、政策を日ASEAN経済大臣会合に提言する。また、日ASEAN経済大臣会合で決定した経済産業協力案件について、作業部会(WG)を通じて、協力実施までの関係者間での具体的調整を担う。さらに、セミナー・調査等を通じて、メコン広域開発への協力、自動車や科学等の個別産業における日ASEAN協力、デジタル分野におけるルール整備支援やビジネス連携の促進等を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

日・ASEAN経済産業協力拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)8,000万円7,700万円日・ASEAN経済産業協力委員会
令和4年度 (2022年)1億500万円7,000万円日・ASEAN経済産業協力委員会
令和5年度 (2023年)1億5,000万円1億25万円日・ASEAN経済産業協力委員会
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし8,000万円日・ASEAN経済産業協力委員会
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし日・ASEAN経済産業協力委員会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
7,700万円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和3年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された427件が対象)。

日・ASEAN経済産業協力拠出金と経済産業省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,700万円198億9,869万円9億8,600万円
決定額に対する支出額の割合100.0%56.1%—
決定額の順位427件中384位——

経済産業省の令和3年度の集計

経済産業省の令和3年度の事業数と決定額
事業数526件
決定額の合計8兆4,967億円
支出先が記載された事業451件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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