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経済産業省アジア大洋州課令和4年度 (2022年)事業番号: 003613複数年度追跡可能

日・ASEAN経済産業協力拠出金

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

日・ASEAN経済産業協力拠出金は経済産業省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は7,000万円、概算要求額は1億500万円で、決定額は要求額の66.7%です。支出先として日・ASEAN経済産業協力委員会が記載されています。経済産業省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている425件中、この事業は392位で、同省の平均は320億6,187万円、中央値は10億円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は7,700万円で、令和4年度は700万円(9.1%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
66.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

日・ASEAN経済大臣会合の下部組織である日・ASEAN経済産業協力委員会(AMEICC)への拠出を通じて、日・ASEANの経済協力を進め、日・ASEANの経済関係を深化させます。

事業の概要

大臣会合での議論を踏まえ、各作業部会での議論や、セミナー・調査等を通じて、メコン広域開発への協力、自動車や化学等の個別産業における日ASEAN協力を実施します。 特に2023年は、日ASEAN友好協力50周年であり、AMEICCを通じて、今後の新たな日ASEANの経済関係構築へ向けた官民参加型のイベントを開催することで、日ASEAN協力の深化と日本企業のさらなるASEAN展開を後押しします。 さらに、新型コロナ感染拡大によりサプライチェーンの脆弱性が明らかになったことを踏まえ、データを活用した日ASEANによる新たなサプライチェーンを構築するべく、各国政府を巻き込んで議論を進めていきます。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

日・ASEAN経済産業協力拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)8,000万円7,700万円日・ASEAN経済産業協力委員会
令和4年度 (2022年)(選択中)1億500万円7,000万円日・ASEAN経済産業協力委員会
令和5年度 (2023年)1億5,000万円1億25万円日・ASEAN経済産業協力委員会
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし8,000万円日・ASEAN経済産業協力委員会
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし日・ASEAN経済産業協力委員会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和4年度の事業501件との比較です(決定額は、決定額が記載された425件が対象)。

日・ASEAN経済産業協力拠出金と経済産業省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,000万円320億6,187万円10億円
決定額の順位425件中392位——

経済産業省の令和4年度の集計

経済産業省の令和4年度の事業数と決定額
事業数501件
決定額の合計13兆6,262億円
支出先が記載された事業426件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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