ユネスコ未来共創プラットフォーム事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
ユネスコ未来共創プラットフォーム事業は文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は9,200万円、概算要求額は1億3,330万円で、決定額は要求額の69.0%です。支出先として一般社団法人SDGsプラットフォームが記載されており、検証できた支出額は5,880万円(決定額の63.9%)です。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は355位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
持続可能な開発目標(SDGs)の実現が、国際社会のみならず各地域の活性化の中でも喫緊の課題として共有される中で、我が国のユネスコ活動は、新たな局面を迎えている。「ユネスコ活動の活性化について」の建議を受け、ユネスコ活動に関心や実績を持つステークホルダーに加え、SDGsの実現に向けた取組等を進める多様なステークホルダーの知見を得て、国内活動と国際協力における成果の往還に資するよう、国内のユネスコ活動拠点ネットワークの戦略的整備と先進的なユネスコ活動の海外展開を一体的に推進する体制を構築することを目的とする。
事業の概要
(1)「ユネスコ未来共創プラットフォーム」事務局により、SDGsの実現に向けて積極的に取り組む多様なステークホルダーと連携し、ユネスコ活動の更なる充実や、活動成果の国内外への戦略的発信、先進的なユネスコ活動の海外展開を一体的に推進するためのプラットフォームの構築・運営、(2)ユネスコスクール事務局として、「持続可能な社会の創り手」育成の拠点となるユネスコスクールの活性化を図るため、ユネスコスクール拠点の運営、(3)日本ジオパーク委員会の事務局として、ユネスコへの推薦に係る業務等、我が国におけるユネスコ世界ジオパーク拠点の運営、(4)日本国内のユネスコエコパークについて、国際的な動向を踏まえた管理運営及び国内ネットワークの推進。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1億3,330万円 | 9,200万円 | 一般社団法人SDGsプラットフォーム |
| 令和4年度 (2022年) | 9,430万円 | 8,830万円 | 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター |
| 令和5年度 (2023年) | 9,500万円 | 8,700万1円 | 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター |
| 令和6年度 (2024年) | 2億円 | 8,786万7,000円 | 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター |
| 令和7年度 (2025年) | 1億4,848万円 | 1億4,848万円 | 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター |
| 令和8年度 (2026年) | 1億6,848万円 | 1億3,948万円 | 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9,200万円 | 134億7,253万円 | 3億46万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 63.9% | 31.9% | — |
| 決定額の順位 | 534件中355位 | — | — |
文部科学省の令和3年度の集計
| 事業数 | 604件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,943億円 |
| 支出先が記載された事業 | 532件 |