ユネスコ未来共創プラットフォーム事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
ユネスコ未来共創プラットフォーム事業は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億4,848万円、概算要求額は1億4,848万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益財団法人ユネスコ・アジア文化センターが記載されており、検証できた支出額は7,350万7,000円(決定額の49.5%)です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は352位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は8,786万7,000円で、令和7年度は6,061万7,000円(69.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ESDの推進拠点であるユネスコスクールの活動支援をはじめ、SDGsの実現に向けて積極的に取り組む多様なステークホルダーの連携、活動成果の国内外への発信等を一体的に推進するプラットフォームを構築・運営すること及びSDGs達成の担い手であるユースのユネスコ活動への主体的な参画を促すことにより、ユースのネットワークを強化し、ユースの声をユネスコ活動に反映するとともに、その成果を国内外に発信することにより、SDGsの達成年限である2030年に向けて、ユネスコ活動を社会全体で展開し、SDGs達成に貢献することを目的とする。
事業の概要
(1)ユネスコ未来共創プラットフォーム事務局:プラットフォーム事務局として国内外の多様な主体間の連携促進やユネスコ活動の認知度向上に取組む。また、国内に約1,000校あるESD推進拠点であるユネスコスクールの活動支援を行う。更に、ユネスコ活動の活性化につながる調査研究を行う。 (2)ユースによるユネスコ活動活性化支援:ユースによる多様なステークホルダーとの連携、国内外のイベントへ主体的な参画を通じて、ユースのネットワーク強化し、ユースの声をユネスコ活動に反映するとともに、その成果を広く発信することを促す。 (3)ユネスコ登録事業ネットワーク拠点運営:日本ジオパーク委員会の事務局として、ユネスコへの推薦に係る業務等、我が国におけるユネスコ世界ジオパーク拠点の運営を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億3,330万円 | 9,200万円 | 一般社団法人SDGsプラットフォーム |
| 令和4年度 (2022年) | 9,430万円 | 8,830万円 | 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター |
| 令和5年度 (2023年) | 9,500万円 | 8,700万1円 | 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター |
| 令和6年度 (2024年) | 2億円 | 8,786万7,000円 | 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億4,848万円 | 1億4,848万円 | 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター |
| 令和8年度 (2026年) | 1億6,848万円 | 1億3,948万円 | 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億4,848万円 | 144億5,719万円 | 3億7,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 49.5% | 46.4% | — |
| 決定額の順位 | 571件中352位 | — | — |
文部科学省の令和7年度の集計
| 事業数 | 666件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆2,550億円 |
| 支出先が記載された事業 | 614件 |