クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億5,500万円、概算要求額は1億5,500万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として独立行政法人日本芸術文化振興会が記載されており、検証できた支出額は1億5,500万円(決定額の100.0%)です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は348位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億5,500万円で、令和7年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
世界に誇る我が国のマンガ、アニメ、音楽、現代アート、伝統芸能等において次代を担うクリエイター・アーティストを育成するとともに、その活躍・発信の場でもある文化施設の次世代型の機能強化を、独立行政法人日本芸術文化振興会に設置する基金を活用して弾力的かつ複数年度にわたって支援する。
事業の概要
令和5年度補正予算にて措置され、5年程度の活動目標の下で、3年程度(令和6年度から令和8年度)弾力的かつ複数年度にわたって、独立行政法人日本芸術文化振興会に設置する基金(文化芸術活動基盤強化基金)を活用して支援を行う。 ○クリエイター・アーティス等育成支援 世界に誇る我が国のマンガ、アニメ、音楽、現代アート、伝統芸能等をはじめとする次代を担うクリエイター等による作品や公演の企画・交渉・制作・発表・海外展開までの一体的な活動を継続的に支援する。 ○文化施設による高付加価値化機能強化支援 次代を担うクリエイター・アーティストの国内における活動・発信拠点となるべく文化施設における発信力の強化(デジタル・アーカイブ化含む)、新たな高い価値を文化芸術活動に付加する取組について継続的に支援する。 なお、令和6年度より公募、審査を経て42件の採択を行い、既に採択した支援内容等に対して3年分の支援のため措置された事業費を順次、支出予定である。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 60億円 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
| 令和6年度 (2024年) | 54億2,176万円 | 1億5,500万円 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億5,500万円 | 1億5,500万円 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
| 令和8年度 (2026年) | 60億4,388万円 | 1億5,500万円 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億5,500万円 | 144億5,719万円 | 3億7,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 46.4% | — |
| 決定額の順位 | 571件中348位 | — | — |
文部科学省の令和7年度の集計
| 事業数 | 666件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆2,550億円 |
| 支出先が記載された事業 | 614件 |