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厚生労働省外来・在宅医療対策室令和5年度 (2023年)事業番号: 001977複数年度追跡可能

人生の最終段階における医療体制整備等事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

人生の最終段階における医療体制整備等事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は6,002万8,000円、概算要求額は6,002万8,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所が記載されており、検証できた支出額は5,200万円(決定額の86.6%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は709位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億855万円で、令和5年度は4,852万9,000円(44.7%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,002万8,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,002万8,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

人生の最終段階における医療・ケアについては、本人・家族等に十分な情報提供がされた上で、これに基づいて本人が医療従事者と話し合いを行い、本人の意思決定を基本とすることから、本人の意思を尊重した医療を実現する。

事業の概要

人生の最終段階における医療・ケアに関する本人・家族等の相談に適切に対応できる体制を強化するため、医療・ケアチーム(医師、看護師等)の育成研修を実施するとともに、人材育成研修会の拡充と継続性の担保のために講師人材の育成を実施。平成29年度からは国民への普及啓発も実施している。また、人生の最終段階における医療・ケアに関する医療機関の取組の実態や、国民・医療従事者等のニーズ等を把握するための実態調査を約5年おきに実施している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

人生の最終段階における医療体制整備等事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億2,364万円1億84万円株式会社 エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和4年度 (2022年)8,575万2,000円1億855万円国立大学法人神戸大学
令和5年度 (2023年)(選択中)6,002万8,000円6,002万8,000円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和6年度 (2024年)6,002万8,000円6,002万8,000円国立大学法人筑波大学
令和7年度 (2025年)1億3,061万円7,616万7,000円ターギス株式会社
令和8年度 (2026年)1億3,989万円1億3,061万円ターギス株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
5,200万円
国税庁 法人番号
1010001143390gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。

人生の最終段階における医療体制整備等事業と厚生労働省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,002万8,000円866億9,234万円1億9,204万円
決定額に対する支出額の割合86.6%39.2%—
決定額の順位1,074件中709位——

厚生労働省の令和5年度の集計

厚生労働省の令和5年度の事業数と決定額
事業数1,240件
決定額の合計93兆1,075億円
支出先が記載された事業1,068件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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