人生の最終段階における医療体制整備等事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
人生の最終段階における医療体制整備等事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億84万円、概算要求額は1億2,364万円で、決定額は要求額の81.6%です。支出先として株式会社 エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所が記載されており、検証できた支出額は3,740万円(決定額の37.1%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は655位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
人生の最終段階における医療・ケアについては、本人・家族等に十分な情報提供がされた上で、これに基づいて本人が医療従事者と話し合いを行い、本人の意思決定を基本とすることから、本人の意思を尊重した医療を実現する。
事業の概要
人生の最終段階における医療・ケアに関する本人・家族等の相談に適切に対応できる体制を強化するため、医療・ケアチーム(医師、看護師等)の育成研修を全国8ブロックで実施するとともに、人材育成研修会の拡充と継続性の担保のために講師人材の育成を実施。平成29年度からは国民への普及啓発も実施している。 また、人生の最終段階における医療・ケアに関する医療機関の取組の実態や、国民・医療従事者のニーズ等を把握するための実態調査を約5年おきに実施している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1億2,364万円 | 1億84万円 | 株式会社 エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 8,575万2,000円 | 1億855万円 | 国立大学法人神戸大学 |
| 令和5年度 (2023年) | 6,002万8,000円 | 6,002万8,000円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 6,002万8,000円 | 6,002万8,000円 | 国立大学法人筑波大学 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億3,061万円 | 7,616万7,000円 | ターギス株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億3,989万円 | 1億3,061万円 | ターギス株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億84万円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 37.1% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 1,094件中655位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |