人生の最終段階における医療体制整備等事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
人生の最終段階における医療体制整備等事業は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は6,002万8,000円、概算要求額は6,002万8,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国立大学法人筑波大学が記載されており、検証できた支出額は3,099万5,059円(決定額の51.6%)です。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は733位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は6,002万8,000円で、令和6年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
人生の最終段階における医療・ケアは、医療・介護従事者から本人・家族等に適切な情報提供がされ、それに基づいて医療・ケアを受ける本人が医療・介護従事者と十分な話し合いを行い、本人の意思決定を基本として進められることが重要であり、その実現を目的として本事業を行う。
事業の概要
人生の最終段階における医療・ケアに関する本人・家族等の相談に適切に対応できる体制を強化するため、医療・ケアチーム(医師、看護師等)の育成研修を実施するとともに、人材育成研修会の拡充と継続性の担保のために講師人材の育成を実施。平成29年度からは、人生の最終段階における医療・ケアについて、本人が家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合う取り組みに関して、理解を深めてもらうため、国民への普及啓発も行っている。 また、人生の最終段階における医療・ケアに関する医療機関の取組の実態や、国民・医療従事者等のニーズ等を把握するための実態調査を約5年おきに実施している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億2,364万円 | 1億84万円 | 株式会社 エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 8,575万2,000円 | 1億855万円 | 国立大学法人神戸大学 |
| 令和5年度 (2023年) | 6,002万8,000円 | 6,002万8,000円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 6,002万8,000円 | 6,002万8,000円 | 国立大学法人筑波大学 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億3,061万円 | 7,616万7,000円 | ターギス株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億3,989万円 | 1億3,061万円 | ターギス株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6,002万8,000円 | 856億8,899万円 | 2億824万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 51.6% | 48.4% | — |
| 決定額の順位 | 1,091件中733位 | — | — |
厚生労働省の令和6年度の集計
| 事業数 | 1,209件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆4,866億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,136件 |