国際見本市を通じた放送コンテンツの海外展開
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際見本市を通じた放送コンテンツの海外展開は総務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は7,007万1,000円、概算要求額は1億7,000万円で、決定額は要求額の41.2%です。支出先として株式会社メディア開発綜研が記載されており、検証できた支出額は6,985万円(決定額の99.7%)です。総務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている227件中、この事業は166位で、同省の平均は38億4,458万円、中央値は2億5,435万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は7,011万1,000円で、令和6年度は4万円(0.1%未満)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
放送をはじめとする日本発のコンテンツを海外に広く展開し、世界市場における我が国の存在感を高めるとともに、コンテンツを通じて日本の魅力を発信することによりインバウンド需要の獲得やソフトパワーの強化につなげていくため、国際見本市の場を活用して海外展開を促進する。
事業の概要
放送をはじめとする日本発のコンテンツ等に関する国内で開催される国際見本市において、セミナーやイベント等を通じ、ローカル放送局をはじめとする事業者から海外事業者に対する日本の放送コンテンツの情報発信や我が国のコンテンツ制作者に対して、海外事業者等との取引機会の創出を支援する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,900万円 | 9,900万円 | 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ |
| 令和4年度 (2022年) | 7,997万円 | 8,900万円 | 株式会社電通 |
| 令和5年度 (2023年) | 7,007万1,000円 | 7,011万1,000円 | 株式会社電通 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1億7,000万円 | 7,007万1,000円 | 株式会社メディア開発綜研 |
| 令和7年度 (2025年) | 0円 | 1億5,139万円 | 株式会社電通 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 一般社団法人放送コンテンツ海外展開促進機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和6年度の事業265件との比較です(決定額は、決定額が記載された227件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,007万1,000円 | 38億4,458万円 | 2億5,435万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 99.7% | 44.1% | — |
| 決定額の順位 | 227件中166位 | — | — |
総務省の令和6年度の集計
| 事業数 | 265件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8,727億2,109万円 |
| 支出先が記載された事業 | 256件 |