国際見本市を通じた放送コンテンツの海外展開
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際見本市を通じた放送コンテンツの海外展開は総務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億5,139万円です。支出先として株式会社電通が記載されており、検証できた支出額は6,949万6,059円(決定額の45.9%)です。総務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている238件中、この事業は142位で、同省の平均は56億3,481万円、中央値は3億367万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は7,007万1,000円で、令和7年度は8,132万7,000円(116.1%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国際見本市を通じて、日本の放送コンテンツを海外の事業者等に対して効果的に情報発信する機会を確保することで、日本の放送コンテンツの世界市場における存在感を高め、海外展開を促進する。
事業の概要
海外に向けたコンテンツの情報発信については、個社単位での取組よりも一体的に実施することが効果的である。国際見本市・イベントにおいて、オールジャパンでのコンテンツの情報発信やネットワークイベント等の実施により、海外事業者との取引の機会を拡大する。なお、これまで海外で開催される国際見本市に係る事業は「動画配信サービス普及等の視聴環境等の変化を踏まえたコンテンツ海外展開及び地域情報発信の推進事業」で実施していたが、令和7年度から本事業で実施予定である。また、本事業は令和8年度から放送コンテンツの海外展開推進に向けた配信プラットフォームに関する実証事業と統合し、放送・配信コンテンツの海外流通推進事業として実施予定である。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,900万円 | 9,900万円 | 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ |
| 令和4年度 (2022年) | 7,997万円 | 8,900万円 | 株式会社電通 |
| 令和5年度 (2023年) | 7,007万1,000円 | 7,011万1,000円 | 株式会社電通 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億7,000万円 | 7,007万1,000円 | 株式会社メディア開発綜研 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 0円 | 1億5,139万円 | 株式会社電通 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 一般社団法人放送コンテンツ海外展開促進機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和7年度の事業277件との比較です(決定額は、決定額が記載された238件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億5,139万円 | 56億3,481万円 | 3億367万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 45.9% | 40.3% | — |
| 決定額の順位 | 238件中142位 | — | — |
総務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 277件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆3,410億円 |
| 支出先が記載された事業 | 219件 |