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総務省放送コンテンツ海外流通推進室令和4年度 (2022年)事業番号: 000756複数年度追跡可能

国際見本市を通じた放送コンテンツの海外展開

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際見本市を通じた放送コンテンツの海外展開は総務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は8,900万円、概算要求額は7,997万円で、決定額は要求額の111.3%です。支出先として株式会社電通が記載されています。総務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている190件中、この事業は138位で、同省の平均は140億6,223万円、中央値は3億6,050万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は9,900万円で、令和4年度は1,000万円(10.1%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7,997万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
111.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国の観光地や地域産品、文化等を情報発信し、地域経済の活性化及び我が国のイメージの向上に資するため、日本の魅力を伝える放送コンテンツの海外展開を国際見本市の場を活用して促進する。

事業の概要

放送コンテンツ等に関する国際見本市の国内での開催を支援し、放送事業者等をはじめとする幅広い関係者の出展を促進することにより海外の放送事業者等との取引機会を創出するとともに、国際見本市の機会を活用して我が国の放送コンテンツの効果的な訴求方法に関する調査等を行い、放送コンテンツの海外展開を推進する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際見本市を通じた放送コンテンツの海外展開の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)9,900万円9,900万円株式会社博報堂DYメディアパートナーズ
令和4年度 (2022年)(選択中)7,997万円8,900万円株式会社電通
令和5年度 (2023年)7,007万1,000円7,011万1,000円株式会社電通
令和6年度 (2024年)1億7,000万円7,007万1,000円株式会社メディア開発綜研
令和7年度 (2025年)0円1億5,139万円株式会社電通
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし一般社団法人放送コンテンツ海外展開促進機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
5010401143788gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和4年度の事業220件との比較です(決定額は、決定額が記載された190件が対象)。

国際見本市を通じた放送コンテンツの海外展開と総務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8,900万円140億6,223万円3億6,050万円
決定額の順位190件中138位——

総務省の令和4年度の集計

総務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数220件
決定額の合計2兆6,718億円
支出先が記載された事業184件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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