地方への移住・交流の推進に要する経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
地方への移住・交流の推進に要する経費は総務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は9,300万円、概算要求額は9,300万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として多崎興業株式会社が記載されており、検証できた支出額は6,900万円(決定額の74.2%)です。総務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている190件中、この事業は137位で、同省の平均は140億6,223万円、中央値は3億6,050万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は9,300万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
地方から東京圏への人口流出に歯止めをかけ、「東京一極集中」を是正し、地方への新しい人の流れをつくる。
事業の概要
地方への移住関連情報の提供・相談支援の一元的な窓口として「移住・交流情報ガーデン」を開設し、移住希望者のニーズに応じて地方自治体に繋ぐこととしているほか、地方への移住・交流に関する都市住民のニーズや意識、動向の把握を行い、幅広く情報発信する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,300万円 | 9,300万円 | 多崎興業株式会社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 9,300万円 | 9,300万円 | 多崎興業株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 9,300万円 | 9,300万円 | 多崎興業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 9,940万円 | 9,291万6,000円 | 多崎興業株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 9,940万円 | 9,940万円 | 多崎興業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 9,940万円 | 9,940万円 | 多崎興業株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和4年度の事業220件との比較です(決定額は、決定額が記載された190件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9,300万円 | 140億6,223万円 | 3億6,050万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 74.2% | 39.3% | — |
| 決定額の順位 | 190件中137位 | — | — |
総務省の令和4年度の集計
| 事業数 | 220件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 2兆6,718億円 |
| 支出先が記載された事業 | 184件 |